借入・返済計画を立てておこう

銀行や消費者金融での借入返済で気をつけるべきこととは?

Posted on 2017年2月2日 by Noah

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私たちの暮らす毎日は出費の連続です。毎月の自宅の家賃や生活費、食費、公共料金、各種保険料などの支払いから、仕事上の飲み会や接待の費用捻出、家族揃って出かけるレジャーや外食、旅行費、趣味やグルメ、ファッション、美容に関する出費に至るまで、その可能性は実に様々。もちろん、それらを支払う過程ではお金が不足し、自分一人の力ではどうにもならなくなってしまうケースもあるでしょう。そのような時には銀行や消費者金融を活用して借入契約を結ぶとスピーディーかつ手軽に必要金額を手にすることが可能となります。

借入方法としては少額融資であればネットや電話などで手軽に申し込むことができるキャッシング、数十万から数百万の金額をATMから借入できるカードローンなどであれば審査時間も最短30分ほどで完了できることから急ぎの際に最適です。それ以上の金額になればおまとめローンや目的別ローン、不動産担保ローンなど審査にも手間暇が必要となるので1、2週間の時間が必要となるケースがほとんどです。

これらの便利な借入サービスを利用すると、言うまでもなく返済の義務も発生します。多くの場合、毎月の返済日までに事前に規定された金額をきちんと返さなければなりません。その方法としては指定の口座からの自動引き落としや口座振り込み、さらにATMなどから手軽に返済できたり、店舗窓口で現金にて返済できるタイプのものもあります。各銀行や業者によってその方法は様々ですので、必ず事前に確認した上で契約しなければなりません。

一方、もしもこの返済日までに入金が確認できない場合、遅れた日数の分だけ通常の利息に加えて遅延損害金が加勢されることになりますのでトータルの返済金額はさらに増していくこととなります。また、それでも返済されない場合には金融業者側からは自宅や勤務先などに返済を催促する電話がかかってくるケースも多く、家族や会社の同僚に借金トラブルについてバレてしまうことにもつながりかねません。またこれらの事態が長期化したり頻発すると信用情報機関にもその旨が記録され、信用情報に傷を残すこととなるので注意が必要です。