
■ピクセルレーザー/CO2フラクショナルレーザー
■ダーマローラー
■ケミカルピーリング
■イオン超音波導入
■内服・外用薬療法(にきび用)
■PRP療法(血小板療法)
ピクセルレーザー/CO2フラクショナルレーザー

ピクセルレーザー/CO
2フラクショナルレーザーとは、波長2940nmのエルビウムヤグレーザーによって、表皮から真皮上層に達する程度の細かいドット状の穴を開け、皮膚の再生力によって新しい皮膚に入れ替えるという最新のレーザー治療です。
当院ではAlma Lasers社のPixel2940という機械を使用しております。
一回の照射で、一平方センチ当たりに49個または81個のドットで熱エネルギーを加えます。
これをニキビ跡や毛穴の広がった部位にムラなく当てることで、皮膚の凹凸や開いた毛穴が改善していきます。
皮膚表面の角質層は温存されバリア機能は保たれているため、表皮を削るレーザーと比べダウンタイムが短いのが特徴です。
一度の治療で皮膚の15〜20%の入れ替えが可能で、肌全体のくすみ・キメ・毛穴の改善効果があります。
ダーマローラー

人体の生理的反応を利用しコラーゲンの増殖を促す療法です。
約200本の極微細な医療グレードのステンレススチール製針がついたローラーを肌表面の上で転がし、表皮・真皮に微細な穴を開けます。真皮に出来た傷穴が治癒していく過程で、真皮内にコラーゲン繊維を増殖する成長因子が分泌されます。これにより施術後は約二ヶ月以上をかけて、徐々にコラーゲン生成が行われ、皮膚の張りと弾力を高め加齢によって衰えた肌が改善されていきます。
ケミカルピーリング

ケミカルピーリングは、手早く安価に行える、ニキビをはじめ広範囲の皮膚疾患や肌質の改善に有用な治療の1つです。
ケミカルピーリングとは、酸を皮膚に塗布しその作用によって皮膚表面を一定の深さで剥脱し、肌のターンオーバー(肌の再生サイクル)を促して肌のトラブルを整えることによって素肌の健康を取り戻す治療なのです。
イオン超音波導入

イオン導入、超音波導入は有効成分を効率よく皮膚に浸透させ、皮膚を若返らせることのできる方法です。
肌のバリアゾーンまで運ぶ力は超音波導入が効果的で、薬液を振動させて空洞化現象を起こして皮膚へ浸透しやすくします。超音波が細胞を揺り動かすことで休止していた細胞までも活性化していきます。
内服・外用薬療法(にきび用)
皮脂分泌作用・抗炎症作用・抗酸化作用があり、できてしまったニキビにも、これからできるニキビにも効果を現します。
ビタミンはごくわずかの量で各栄養素の体内での働きを円滑にしたり、身体の機能を調節したりしますが、多量に投与してビタミンの薬理作用を利用しようという試みが最近は盛んです。特にビタミンCはその効果が次々に解明されていますが、多量に補給しても代謝・排泄が早いので過剰反応は起こしにくく、摂取量の上限はありません。ビタミンCの1日の所要量は100mgとされていますが、美容上くすみやシミ・そばかすの軽快、ニキビ・脂漏、肌の乾燥・荒れ、しわ・たるみなどの様々な肌症状の改善にはその約10〜100倍の摂取が必要とされています。
PRP療法(血小板療法)
多血小板血漿(PRP)とは血液から血小板を濃縮した血漿です。血液中に存在する血小板は各種の成長因子を多量に含み、このPRPを創部に使用すると治癒が促進されるため、歯科インプラント治療を始め脳外科、心血管外科、形成外科など多くの医療領域で実際に利用されるようになっています。本療法は美容皮膚科領域での応用であり、加齢により痛んだ皮膚の若返りを促進させることを目的としています。自家血をその場で使用するだけなので安全、調整がシンプル、効果的な結果を得られるなどから近年急速に普及しており、テレビ雑誌などで話題に上るようになってきています。
当クリニックではこの治療法を他のどの施設様よりも安全、効果的、お値打ちに御提供することを目指しています。